「逃げ恥」と言えば、ガッキーこと新垣結衣(あらがきゆい)さん主演のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS、2016年10~12月放送)のことで、ここ数年で最も大ヒットしたテレビドラマのひとつです。

「逃げ恥」の再放送を要望する声が大変多かったことから、2017年12月31日及び2018年1月1日の2日間で、全話が一挙に再放送されたことにより、再び「逃げ恥」が話題となりました。

このことから、放送終了後、1年以上が経過しているにもかかわらず、「逃げ恥」が未だに高い人気を誇っていることが明らかになりました。

しかし、この「逃げ恥」の再放送を知らなかったファンからは、見ることができなかったり、録画することがきなかったりしたことから、悲鳴が上がりました。

そこで、この記事では、「逃げ恥」を見逃してしまったという人のために、「逃げ恥」の動画を無料で見る方法について、ご紹介したいと思います。

見逃した「逃げ恥」を無料で見るには?

現在では、TVer(ティーバー)、TBSオンデマンド、Hulu(フール-)、dTVなど、数多くの動画配信サービスが存在しています。

動画配信サービスを利用したことがないという人にとっては、どのサービスを利用すればいいのか、わかりにくいかもしれません。

「逃げ恥」を見逃してしまった人が、「逃げ恥」の動画を見たい場合に、動画配信サービスを選ぶ条件としては、

  1. 「逃げ恥」を取り扱っていること
  2. できるだけ安い料金もしくは、無料で見たい。

の2点が挙げられます。「逃げ恥」を取り扱っていて、無料で「逃げ恥」を見ることができる動画配信サービスはあります。

「TSUTAYA DISCAS」(ツタヤディスカス)というサービスになります。2018年7月現在の情報のため、動画配信サービスについて随時更新しているサイトでもご確認ください。

「逃げ恥」を無料で見られる「TSUTAYA DISCAS」の特徴

「逃げ恥」を無料で見られるという「TSUTAYA DISCAS」(ツタヤディスカス)とは、どういったサービスなのでしょうか。
ここでは、「逃げ恥」を無料で見られる「TSUTAYA DISCAS」の特徴をご紹介します。

「TSUTAYA DISCAS」は、自宅にいながら、ネットで予約して、DVDやCDをレンタルできる「ネット宅配レンタル」サービスで、TV配信、コミックレンタル、音楽配信サービスも利用できます。

宅配されたDVDやCDを返却するには、郵便ポストに入れるだけです。

この「TSUTAYA DISCAS」には、「無料お試しレンタル」というサービスがあり、本来、月額2,417円(税抜)の料金がかかるところ、30日間無料でお試しすることができるのです。

30日間の無料お試しサービスにより「定額8+動画見放題」プランが利用でき、新作8枚のDVD・ブルーレイ・CDのレンタルと動画見放題対象作品の視聴が可能になります。

見逃した「逃げ恥」を無料で見る方法とは?

ここでは、見逃した「逃げ恥」を無料で見る方法について、ご紹介します。

「逃げ恥」を無料で見ることができるのは、「TSUTAYA DISCAS」という動画配信サービスで、その30日間の無料お試しサービスを利用することにより、「逃げ恥」を無料で見ることができます。

具体的な方法は、まず、「TSUTAYA DISCAS」に新規登録してから、「逃げ恥」のDVD・ブルーレイを宅配レンタルして、30日以内に全部を見ます。

それから、「逃げ恥」のDVD・ブルーレイを郵便ポストに入れて返却し、30日以内に解約するという方法です。

ここで、解約することを忘れないよう注意してください。忘れた場合、新規登録後、31日目に月額料金2,417円が課金されてしまいます。

まとめ

この記事では、「逃げ恥」を見逃してしまったという人のために、「逃げ恥」の動画を無料で見る方法について、ご紹介してきました。

私も「逃げ恥」の再放送を見ましたが、やっぱり、面白かったですね。「逃げ恥」の人気が衰えないのも、よくわかります。

また、「逃げ恥」を無料で見る方法ということで、ネット宅配レンタルサービス「TSUTAYA DISCAS」について、紹介しましたが、多くの動画配信サービスには、お試し無料期間が設定されています。

お試し無料で動画配信サービスを利用してみると、どのサービスの使い勝手がいいのかがわかりますので、一度利用してみるといいのかもしれません。

逃げ恥のあらすじ

主人公・森山みくり(新垣結衣)は、大学院を卒業したものの、就職活動に苦戦し派遣社員になったが、派遣切りに遭ってしまう。

苦労している娘を見かねた父が探してきた仕事は、実は女性経験のない、独身サラリーマン・津崎平匡(星野源)の家事代行サービスの仕事だった。

とてもうまくいっていた森山みくりと津崎平匡だったが、ある日、森山みくりは、就職としての結婚を提案し、津崎平匡は受け入れる。

こうして、「雇用主である夫」と「従業員である妻」のおかしな結婚生活が始まったが、雇用関係にあった2人は、一緒に暮らすうちに、徐々に男女関係を意識し始めていくが…